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合気道箕面AIKIDO MINOH
合気道箕面 — 筆文字と朱色のもみじ
大阪・箕面で、心と技を磨く。応援係、あいまるです。

AIKIDO MINOH

世界基準の強さと優しさを、箕面で。

BEGIN YOUR STORY

強く、しなやかに。
新しい自分に出会う。

礼を知り、身体を整え、相手と学ぶ。
小学生から大人まで、初めての一歩を
合気道箕面が応援します。

自分に合うクラスを探す ↓
稽古日
毎週土曜15:00–18:00
月会費
3,000円入会金・年会費なし
初めての方へ
無料体験道着不要・見学も歓迎

スポーツ安全保険は別途。中学生以下 年800円/高校生以上 年2,000円。費用の詳細 →

FIND YOUR CLASS

あなたの一歩に、合う稽古。

年齢と目的に合わせた、三つの入口。

FIRST VISIT

はじめてでも、迷わない。

無料体験は、道場の雰囲気を確かめる時間です。

  1. 01

    予約する

    体験・見学・事前相談から選んで、希望日と連絡先をお知らせください。

  2. 02

    道場で確かめる

    動きやすい服装、飲み物、タオルをご用意。体験は礼や基本の動きから。

  3. 03

    自分のペースで決める

    雰囲気や通い方が合うかを確認し、入会についてご相談ください。

NEXT PRACTICE

次の稽古で、会いましょう。

次回の稽古毎週土曜日15:00–18:00
次々回の稽古毎週土曜日
15:00–18:00
日程表示の更新:自動更新
大阪・箕面

箕面市立第一総合運動場
武道館

箕面市立第一総合運動場 武道館の入口。門に「武道館」の看板が掲げられています。

ご希望の日程は、お申込み後の返信で確認します。

この日程で体験を申し込むGoogleマップで場所を見る ↗

QUESTIONS

気になることを、先に。

運動が苦手でも参加できますか?

はい。あいさつ、構え、受け身、基本動作から、無理のない範囲で丁寧に進めます。武道の経験は問いません。

体験時に道着は必要ですか?

道着は不要です。ジャージや体操服など動きやすい服装で、飲み物と汗ふきタオルをお持ちください。

見学だけでも大丈夫ですか?

見学だけのご相談も歓迎しています。お申込みフォームで「見学のみ」を選んでください。

月会費以外に必要な費用は?

月会費は3,000円(会場費込み)、入会金・年会費はありません。別途スポーツ安全保険が必要です。中学生以下は年800円、高校生以上は年2,000円です。道着などの購入は必要な段階でご相談ください。

FOR PARENTS

保護者の方へ

WEEKLY STORY

今週の合気道小話

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チラシ・お楽しみ診断

YOUR NEXT STEP

まずは、道場の空気を感じに。

入会を決める前の体験で大丈夫。
道着不要、見学だけでも歓迎しています。

合気道箕面で、共に学び、共に成長していきましょう。

合気道が結ぶ、人と人、心と心、そして世界。

後ろ両手持ち自由技

技名の字幕と、技をかける側の足運び・腰の向き・相手との間合いにもご注目ください。

FEATURED MOVIE | 養神館合気道

一つのつかみから、技は無限に広がっていく。

背後から両手をつかまれる――。大きく自由を奪われた状況が、姿勢・間合い・全身のつながりによって、多彩な投げへと変わっていきます。

一

不利な状況から始まる

背後から両腕を制限された状態で、力任せに振りほどかず、姿勢と足運びで活路を開きます。

二

答えは一つではない

同じ持たれ方から、相手の力・間合い・動きに応じて、投げや崩しが次々と変化します。

三

受身と信頼が技を支える

迫力ある連続技は、安全に受ける力と、互いを尊重する信頼によって成り立ちます。

背後に回られ、両手首をしっかりとつかまれる。前は見えていても、相手の姿は見えにくく、両腕も自由に使えない――。「後ろ両手持ち」は、身体の自由を大きく制限された、不利な状況から始まります。

しかし養神館合気道では、つかまれた手を力任せに振りほどこうとはしません。姿勢を整え、足を運び、腰を中心に全身を一つにして動くことで、相手の力の向きそのものを変えていきます。わずかな方向転換や一歩の入り身が相手の姿勢を崩し、次の瞬間には大きな投げや抑えへとつながっていきます。

自由技の奥深さを、さらに読む

この動画で行っているのは「後ろ両手持ち自由技」です。自由技では、あらかじめ「次はこの技」と順番を決めているわけではありません。相手のつかみ方、力の方向、間合い、姿勢、動きの変化を感じ取り、その瞬間に自然につながる技を選びます。

肘当て呼吸投げ隅落とし正面入身投げ一ヶ条投げ呼吸投げ三ヶ条投げ十字投げ小手返し四方投げ側面入身投げ腕絡み

同じ「後ろから両手を持たれる」という一つの条件から、投げ、崩し、関節技、抑えへと、これほど多彩な展開が生まれます。一つの問いに対して、答えが一つではないこと。それこそが自由技の大きな面白さです。

ぜひご注目いただきたいのは、技をかける人の腕だけではなく、足元、腰の向き、姿勢、そして相手との距離です。手先だけで動かず、自分の中心から動く。相手と正面から力比べをせず、押される力、引かれる力、追ってくる動きを受け止めながら導いていく。力がぶつからず、二人の動きが一つの流れになったとき、相手の身体はまるで吸い込まれるように崩れていきます。

また、投げる側の動きと同じくらい、受ける側の「受身」も自由技の見どころです。技の力を安全に受け流し、身体を守りながら立ち上がり、再び間合いへ入っていく。迫力ある連続技は、互いの技量と信頼があってこそ成り立ちます。合気道は一人では磨けません。相手を尊重し、共に高め合う稽古の姿が、この短い演武の中にも表れています。

基本技を繰り返して身につけた動きが、やがて考えるより先に自然に現れる。決められた形を学び、その形を超えて、状況に応じて自在に変化する。自由技は、養神館合気道の力強さ、合理性、スピード、そして創造性を凝縮したものです。

初めてご覧になる方は、技の名前が分からなくても大丈夫です。二人の間に生まれる「間」、相手の姿勢が変わる瞬間、静かな動きから一気に投げへ移る緩急を感じながらご覧ください。

そこには、力だけではない合気道の奥深さと、稽古を重ねるほど新しい発見が生まれる楽しさがあります。

体験稽古は、礼・構え・受け身などの基本から始めます。